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カテゴリ:ドラマ・シネマ( 30 )
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2010年 12月 06日 |
実は、『大岡越前』にハマっている。(笑)

昔っから好きだったけど☆

加藤剛さんみたいなひと…っていうか、大岡越前みたいな人っていないのかしら?

品があって、礼儀正しくて、正義感があって、かっこいい人…。

再放送を見て、ため息ひとつ☆(笑)
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2009年 08月 12日 |
生き方が選べる…ということは、幸せなことなんやと思う。
お金がなくても、仕事を失っても、愛する人と人生を共に出来なくても…健やかな心とカラダがあれば、充分幸せなのだと思う。
こんな平和な世の中でも、苦しみは生まれる。
だけど、生き方が選べるということは、それだけで幸せなんやと思う。
戦争は64年経ってても、まだ終わってないんやと思う。
愛する人を失ってしまった人はもちろん、「仕事」で赤紙を配達しなくてはならなかった人、戦地で不本意にも敵を殺してしまった人、仲間が無意味に特攻隊や人間兵器として死んでゆくのを見送り、自分の出撃の前に終戦になり、自分が生きていることに罪悪感を抱え続けている人、赤紙をかく任務の18歳の少女が自分の婚約者の赤紙を書いてしまったことで苦しんでいる人…。
64年経っても、苦しみ続けてる。
テレビを見ながら、涙が止まらなくなってた。
忘れてはいかんことなんやと思う。
戦争は、人を不幸にする。
正しい戦争だなんて言ってる人たちは、間違いなく安全なところにいるのだ。
そして傷つくことなんてないんやと思う。
生き方が自分で選べるということは、平和な世の中なんやろうと思う。
大切に生きなきゃ、もったいないよね。

TBS「シリーズ激動の昭和「最後の赤紙配達人」~悲劇の"召集令状"64年目の真実~」
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2007年 02月 05日 |
本日は少々寝不足。
通勤電車もいつもよりも2本遅い。
何故なら『華麗なる一族』の下巻を夢中で読み上げたら、3時を過ぎていたから。(>_<)
山崎豊子女史の才能には、ただただ尊敬。
あとがきに「モデルとなった企業・人物はいない」と敢えてフィクションであることを書き記しているが、女史の前職が新聞記者であり、その当時の上司が井上靖氏であることを考慮すれば、やはりモデルが実在していたのは明白だろう。
女史自身、この作品を手掛けるにあたって半年もの時間を割いたと書き記しているし。
女史の作品のヒントになったのは、姫路に本社がある山陽特殊鋼の事件であることは、推察に堅くない。
また、小説中の万俵家は神戸の旧岡崎財閥、阪神銀行は神戸銀行、大同銀行は協和銀行であろう、という説も納得である。
女史のすごいところは、この小説が今から40年前の銀行再編が実際行われる前に執筆された事だ。
実際には、神戸銀行と協和銀行との合併はなかったにしても、神戸銀行は上位行の太陽銀行と合併し、後にさらに上位行の三井銀行と合併し、さらに住友銀行と合併し(太陽神戸銀行→太陽神戸三井銀行→さくら銀行→三井住友銀行)、小説中に出てくるように都市銀行の再編は進み、世界と競争しうるメガバンクが出来上がった。
小説中に登場する高須相子さながらの政治力を山崎豊子女史自身が持っていたのではないかと思えるくらいの推察力をお持ちである。
でなければ、未来を予測できる占い師でなければ、こんな小説は書けないと思った。
とにかく面白くて一気に読んでしまった!
書評に「悪は勝ち、善は滅ぶ」と書いてあったが、ワタシはその逆で、やはり善であるほうが勝者なのだと思った。
実の息子を罠にハメ、野望を遂げたようにみえる阪神銀行の万俵頭取は銀行合併と引き替えに家族を失った。
小説にはないが、家族を犠牲にしてまでも成し遂げた銀行合併が、その後のさらなる銀行合併によって、閨閥結婚によって利用していたはずの娘婿の大蔵官僚に裏切られることが暗示されている。
また、実の父に裏切られ非業の死を遂げた長男・鉄平氏は、その生涯こそ不幸ではあるけれども、彼の信念は弟、妹、かつての部下に引き継がれていく。
ワタシ個人は、人の人生はプラスマイナス・ゼロだと思っているが、人生の終焉に勝敗は決まるのではないかと思う。

さて、ドラマではどのように演じられるのか、興味津々である。
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2006年 10月 30日 |
「正しいこと」は間違いなのかな?
石田三成は、こう言われる。
「石田殿は正しい。正しすぎるから、欲のある者は石田殿の正しさに自分の欲深さを突き付けられ、嫌悪感を感じるのだ。」
三成はこう返す。
「これは正しい戦いなのだ。」
そして、こう返される。
「ならば、戦など起きない。」
正しいだけでは、生きられないのか?
その時の時流に乗った者だけが、上手く生きられるのか?
であれば、自分らしく生きることは、生きずらさにつながる。
それでも、自分らしく、正しく生きていきたい。
後悔はしたくない。
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2006年 10月 17日 |
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第1回、観ちゃいました♪
コミックは最初から読んでたし、お気に入りでもあったし、実写にしたら、コミックのあの独特な世界ができるのぉ〜?????って思ってましたが、、、
意外にキャストもピッタリで、すでにハマりそうです。(>_<)
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2006年 10月 01日 |
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毎週、かかさず観てる「功名が辻」も佳境に入ってきました。
とうとう、秀吉が死んでしまいました。
また時代が変わります。
そういう意味では、今回の大河は面白いです♪
今回は「利家とまつ」で前田利家役だった唐沢サンが前田利家役で出演されていました。
やっぱり、戦国ものに前田利家が出ないのはいかがなものなの?と思っていたところななので、NHKもなかなかやるぢゃん!と思いました。(^-^)
戦国武将の中では、やっぱり織田信長が一番好き♪
信長のように生きたい!と思うくらい。
と、なると、志半ばにして、死んぢゃうのね、ワタシ。(>_<)

今回は戦国の世の女性にも、注目!
浅井、柴田と2度も嫁ぎながらも、最後まで「織田家のオンナ」として生きた市。
信長を恐れながらも最後まで添い遂げた濃姫。
兄の出世の為に、不本意にも3度も嫁いだ悲劇の妹、旭。
父の謀反で戦国の世に翻弄されてキリスト教に拠り処を見いだす玉。(=細川ガラシャ)
世襲制が重んじられた世で、お互いだけを信じ合った山内千代。
子供をもうけることは叶わなかったけど、母のような愛で秀吉を生涯愛した寧々。
織田家再興の為に計画的に秀吉を翻弄し、身を滅ぼす淀。

女性として生きるなら、千代や寧々のように一人の人を愛し続けて添い遂げたいと思う。
ま、ワタシの性格上、あり得ませんが。(_ _;)

前にも、書きましたが、戦国の世って、男性も女性も、ある意味「共働き」なんだよねぇ。
旦那様も、奥様の意見にちゃんと耳をかたむけてるし、奥様も旦那様のために奔走するのんが当たり前だし。
いーなー戦国時代!!!←本気。

「功名が辻」もいよいよクライマックスへ。
日曜日の20時だけは、外せませんっ!0(^-^)0←実際、大河の放送時間には電話も出ないし。(笑)
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2006年 01月 16日 |
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今回「こそ」は大河ドラマは見ない!って決めてたのに、実は先週から見ちゃってマス。(^ ^;)
『山内一豊の妻』って、「内助の功」で有名な人だってことしか知らないし、今回は地味やなぁって正直思ってたし。(笑)←『義経』は途中で挫折、、、。(_ _;)
し・か・し!!!
ワタクシ、戦国時代ものは、大好き♪
結構、おもしろいかも、、、という予感。(^-^)b

今回は「信長」が舘ひろしなんですね。(渡哲也氏からの引き継ぎ?)
「濃姫」が和久井映見。
「濃姫」って、いままで、気の強いイメージの人達が演じてたような気がするし、ちょっと面白い配役かも。
「ねね」役の浅野ゆう子もはまり役かも。
「お市の方」の大地真央もOK♪
今回はジャニーズが出てないから好感度大!(とは言え、『新撰組』はハマったけど、ね^ ^;)

本日の放送を見ててぼんやり思ったこと。
それは、時代を生き抜くには「先見の明」がないと、、、、ということ。
戦国モノには『秀吉』という人は必須だけど、この人は本当に「人脈」と「先を見る目」があったんだなぁ、、、と本筋と関係ないところで、感心。
「利家とまつ」のときもそーだったし、ね。
おバカな上司に言われるがまま動いてたら、とんでもないところにいた!なんてコトってあるし。
また、優秀な部下を見抜く目がないと、これまたとんでもないコトになっちゃってたり。(笑)

「利家とまつ」の時もそうだったけど、さほど、、、っていうか、殆ど武功のない「山内一豊」がどーやって徳川の世まで生き残り、土佐藩主にまでなったのか?は興味津々。
戦国の世では、『妻』って、ねね、まつ、一豊の妻、お市の方、お市の3人の子供(特に淀、江与)にしても、一番身近な参謀だったのかもしれませんね。
専業主婦っていうより、共働きだったのですね。

あーまた日曜日の20:00は大河タイムになりました。(笑)

NHK大河『功名が辻』のHPはこちら!
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2005年 09月 19日 |
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昨日は神戸の大学時代の友人とお茶しました。
帰って来たら、yahooで落札した『美しい夜、残酷な朝』の韓国編『CUT』が届いてました♪
早速、鑑賞♪








監督は『JSA』『OLD BOY』のパク・チャヌク氏。
主役は、成功を手に入れて「人格者」の映画監督役のイ・ビョンホン氏、ピアノ奏者の妻役のカン・へジョン氏。
カン・へジョン氏は確か『OLD BOY』のミド役だったベビーフェイスの女優さん。
ビョンホン氏はこの映画はノーギャラでの出演だとか。


日本版、香港版、韓国版の「ダークファンタジー」なオムニバス。
夏期休暇に観たパク・チャヌク監督の『OLD BOY』が思いのほか面白かったので、楽しみにしてました。
オムニバス映画の一編なので、短い時間で、どう「パク・チャヌク」ワールドが展開されるのか、ビョンホン氏がどんな演技をするのか、、、。

ビョンホン氏は、すべてを手に入れた映画監督。
映画監督としての地位、だれからも支持される人格者、ピアニストの美人な奥さん(=カン・へジョン)。
自宅とまったく同じセットで、ピアニストが主演の映画を撮影するビョンホン氏。
撮影を終えて、「いつものように」自宅に戻ると、冷蔵庫に「明日リハがあるので、先に休みます」という奥さんからのメッセージ。
気にする風でもなく、自分で夕食を用意して、着替えに部屋に入ったその瞬間、いきなり停電、、、。
気が付くと、妻はピアノの前にたくさんのピアノ線で「固定」され、妻から離れた場所で、自分は腰&両手を縛られていて(ギリギリ奥さんに届かない距離で縛られてるのよぉ)、目の前には「見知らぬオトコ」。
だけど、「見知らぬオトコ」はビョンホン氏が監督をしたすべての映画に出演していた「エキストラ」だった。
このオトコの要求は「目の前にいる幼女を殺せ、できなければ、ピアニストの妻の指を一本づつ切断する」ということ。
カン・ヘジョン氏は、本来の可愛いベビーフェイスは一度も見る事ができず、厚化粧を涙でぐしゃぐしゃにしてました。(マスカラとかアイラインが涙で落ちて、デビルマンみたいになってました。^ ^;)
『人格者』であるビョンホン氏はどの選択をしたのか???

最後は壮絶。(((((((((((((((((((((((((((>_<)
でも、ちょっと安心。(笑)←何故か?は内緒。ネタバレになっちゃうし。
さすが、パク・チャヌク監督。
ビョンホン氏のあんな怯えた演技は初めて見ました。



でも、パク・チャヌク監督って、よっぽど「キム・ギドム監督」がお嫌いなんですね。(笑)
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2005年 08月 20日 |
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イ・ビョンホン氏&チェ・ジウ氏の「ロマンティック・ラヴコメディー」!(>_<)
なかなか観る機会がなかった作品でしたが、単純に面白かったデス♪
軽〜く、お気楽に、楽しく観られました。(^-^)
プレイボーイなビョンホン氏、恋愛経験ゼロなインテリ娘なジウ氏。
ビョンホン氏はジウ氏の自由恋愛主義の妹の婚約者。
なのに、恋愛経験ゼロのジウ氏も、倦怠期突入中の姉も「落としちゃう!」
ビョンホン氏に出会って、突然恋愛に目覚めるジウ氏、、、すごく可愛いデス♪

元々はイギリスの「About Adam」のリメイク版らしいのですが、出来上がりが全然違います。
また、日本版と韓国版では、ラストが違います。
ワタシ的には、日本版ラストの方がお気に入りです♪(^-^)

ビョンホン氏&ジウ氏は「美しき日々」とは全然違う関係になってて、俳優サンってすごい!って思いました。←ワタシの基準はすべて「美しき日々」のミンチョル様&ヨンスなのさ。(笑)

ちょっとHなロマンティック・ラヴコメディー♪
一歩間違えたら、ドロドロした作品になっちゃうテーマですが、おしゃれに仕上がってマス。

DVD、デラックスバージョンで購入しちゃいました。(笑)
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2005年 08月 14日 |

2004年のカンヌ映画祭でグランプリだった作品デス。
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ワタシ的には「暴力」「殺戮」「スプラッター」「ホラー」ものがNGなので、どーかなと思いつつレンタルしましたが、すっごく面白かったです。
ストーリーは日本のマンガだったそうですが、設定が日本だったらあんまり面白くなかったかも。(^ ^;)

ある雨の晩、いきなり拉致されて、その後15年間もホテル風な一室に監禁され続ける主人公、オ・デス氏。
「なぜ監禁されているのか」「誰に監禁されているのか」を明かされないまま、妻殺しの罪で指名手配されていることを知るが、何もできない。
子供(=娘)の行方も分からない。
孤独感と絶望感の中で、15年が経過した「ある日」いきなり、律儀にも「監禁された場所」で解放される。
ここから、毎日食べさせられた「餃子」の味を頼りに「犯人」さがしがはじまる。
偶然知り合った「ミド」という「自分の娘くらい」の少女と一緒に、、、。

ラストは壮絶。(((((((((((((((((((^ ^;)
でも、ちょっとホッとしました。
詳しく書いちゃうと面白くなくなっちゃうので、興味のある方は是非ご視聴下さいませ。

とにかく面白い映画でした。
これが、日本とかアメリカが舞台だと、ちょっとつまらないかも。
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